以下、各種セミナーを実施いたします
・エンジニアのための振動騒音即戦力セミナー
・振動騒音対策直結セミナー
・振動騒音問題の原因特定技術セミナー
・実験−FEMのコリレーションセミナー
・基礎セミナー
etc.
開発した製品や開発段階で振動騒音対策にお困りの方,
現状の把握から対策までの取り組みにご関心のある方向け.
実験SEAプロセスに基づく現象把握から対策箇所の特定までを実技を通して学ぶセミナーです.
開催日時: 2010年7月29日(木)〜30日(金)【2日間】 9:30−16:30
受 講 料: \120,000(税込)
定 員: 12名
講 師: 山崎 徹 (弊社代表取締役・神奈川大学准教授)
菅原 淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)

会場: 神奈川産業振興センター・特別会議室B
〒231-0015 横浜市中区尾上町5-80(神奈川中小企業センタービル)
アクセスマップ http://www.kipc.or.jp/content/view/114/37/
地下鉄関内駅 7番出口より徒歩2分
JR関内駅北口より徒歩5分
JR桜木町駅より徒歩7分
みなとみらい線馬車道駅 3番出口より徒歩7分
【基礎と実践】これからはじめようとする方,はじめたのはいいがという方向け.
理論説明よりも実践に注力したセミナーです.
開催日時: 2010年12月1日(水)〜 2日(木)【2日間】 9:30−16:30
【一歩先(応用編)】これまで様々な経験をしてきたがなかなかという方向け.
開催日時: 2010 年12月3日(金)【1日間】 9:30−16:30
受 講 料 :それぞれ \80,000(税込): 同時受講は \150,000(税込)
定 員: 各12名
講 師: 菅原 淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)
実験やCAEをこれからやる方,やり始めた方,設計部門の方向け.
実験とCAE,両者の関係,さらには理論計算による真の結果との確認,ということを
経験しながら,実験とCAEのイメージを確立することを目的としたセミナーです.
開催日時: 2010年10月25日(火)【1日間】 9:30−16:30
受 講 料: \50,000(税込)
定 員: 18名
講 師: 山崎 徹 (弊社代表取締役・神奈川大学准教授)
菅原 淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)
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実験とCAEの融合セミナー(入門編)の概要
講師:山崎徹 (弊社代表取締役・神奈川大学教授)
菅原淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)
1. 振動騒音の基礎
2. 実験とCAEの概説
3. 実験モーダル解析の基本
4. 有限要素法(FEM)の基本
5. はりを対象に
@ 実験モーダル解析の実施
A FEMによる固有値解析
B 理論計算
C コリレーション
6. 平板を対象に
@ 実験モーダル解析の実施
A FEMによる固有値解析
B 理論計算
Cコリレーション
7. L型複8. 合鋼板を対象に
@ 実験モーダル解析の実施
A FEMによる固有値解析
B コリレーション
8. 応用例
I.実験モーダル解析の「基礎と実践」 (2日間)の概要
講師:菅原淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)
実験モーダル解析は,自動車,家電製品,工作機械,建築物,橋,飛行機などの構造特性,振動特性を把握する手法です.構造物の設計,トラブルシューティングも含め,各種状況に応じて一般的に利用されています.特に,これからはじめようとする方,はじめたのはいいがという方向けに,実験方法から解析までを実習を含めて習得するコースとなっています.
1.モーダル解析とは何か
2.信号処理の基礎知識
3.振動の基礎知識
4.モーダル解析の手順
5.データ収集
6.モーダルパラメータの抽出
7.モーダルパラメータの検証
8.解析結果の応用
9.事例紹介
注:電卓(四則演算ができるもの),定規(10cm程度以上),ノートパソコンを持参して下さい.
モーダル解析ソフトをインストールし,実習を行います.
II.実験モーダル解析の「一歩先(応用編)」(1日間)の概要
実験モーダル解析経験者を対象とし,より精度の高い結果を求めるための応用コースです.実験モーダル解析を導入してもうまく行かない場合も多く,実際に問題点を把握することで,その対応方法を習得します.また,実験を行い,対応方法を考えるなど,参加型のセミナーとなっています. 尚,本セミナーでは,実験の新しいアプローチや手法を用いる項目も含まれています.
1.精度の良い実験モーダル解析を行うためには
2.実験による確認&対応方法
(ア)非線形が強い場合
(イ)拘束 条件が不明確な場合
(ウ)計測が難しい場合
上記各項目について実験,考察,対応方法を習得します
3.モーダルパラメータ抽出結果の妥当性および精度UP 方法
一般的にパラメータ検証はシンセシス,MACなどが使用されています.
しかしこれらの検証方法は,実験方法を含めた一連の検証には無いため,他の確認も必要になります.
4.まとめ&応用
対策箇所特定セミナーの概要
講師:山崎徹 (弊社代表取締役・神奈川大学教授)
菅原淳一(弊社常務取締役・NVソリューションズ社長)
振動騒音問題は,機械,建築,など様々な分野で身近に発生しています.一般的に振動騒音の対策は,以下のような方法で対応しています.
@ 試行錯誤による対策方法
A 低めの周波数に適している一般的なプロセスを用いた対策方法
(実験モーダル解析,FEM,コリレーション,構造変更による対策)
B 高めの周波数に適している実験SEA*を用いた対策方法
* SEA:統計的エネルギー解析法(Statistical Energy Analysis)
* 実際に実験装置を用いて,上記@〜Bの対策方法を体験から理解し,対策プロセスを習得するコースになって います.
* 初心者からでも参加できます.
* モータ駆動部を有する箱型構造物(薄板)を対象に,実戦で有効実験SEAのプロセスを用いて,対策箇所の特定などを実施します.
1.実験対象物から振動騒音を体感する
2.現状分析:対象物の振動を計測,解析する
3.現状分析:実験モーダル解析により固有振動を理解する,実験とFEMの
4.コリレーションを考える
5.問題点の把握
6.現状分析:FERDINA**による実験SEAプロセスの適用
7.対策箇所の特定及び対策案の検討
8.対策案の実践と検証
9.まとめと発表 ** 弊社開発技術を小野測器と共同開発した実験解析ソフト

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